【聴く断捨離】片付けできない人に贈る『オーディオブック断捨離』|本好きオタクの趣味部屋ミニマリズム

カジマグ先生

インテリアマン。140万PV突破webラノベ作家。2018年8月よりMBラボでインテリア情報を発信。好評を受けYouTubeも開設。順風満帆に見えたが、なんの因果かオタク部屋の劇的ビフォーアフターを始めることに。 (twitter)

【本の断捨離】マンガとラノベを捨てられない問題|読書好きオタクのミニマリズム

 

▼【様子のおかしいインテリア店】本部▼

(※プライバシーに配慮し画像はイメージです)

    

趣味部屋インテリアの世界では!!

ひゃいっ!?

お部屋をおしゃれにするために、

実は『お片付け』がバチクソ重要です!!!

聞きたくねえーッ!!!

 

<ブログ過去記事>

インテリアでは床面積の『3分の1』が家具

日本の家は、海外よりも『狭すぎる』?

  

↑どんなに素敵な家具だって、

『スッキリと片付いたお部屋』に配置しないとオシャレに見えません!!

本来『インテリア』と『お片付け』は、切っても切れない関係なのですよ!!

認めたくない現実です!!

だけど悲しいかな!!

『インテリア業界』と『お片付け業界』とは、けっこう分断されています!!

ぜんぜん違うジャンルのイメージです。

 

※『断捨離』のイメージです。

  

※『インテリア』のイメージです。

 

本当は、

『①お部屋をスッキリ片付けて → ②素敵な家具・雑貨を飾る』……これをセットでしなければいけないのに!!

インテリア雑誌には『飾る情報』ばっかり、

断捨離術の本には『片付ける情報』ばっかり載ってます!!

ふむ。

  

※『情報誌』のイメージです。

 

片付け本には、『片付けてから何を飾るか』の話は書いてないし!

インテリア本には、本来必要な『片付け方』の話が書いてないんですよ!!

『インテリアYoutube』とか『断捨離ブログ』とかも、そんな感じな気がします。

(小声)

……まぁインテリア業は、雑誌だろうがブログだろうが家具や雑貨を売るのが商売だから、

(小声)

仕組み的に『捨てろよ』『買うなよ』っていう断捨離ワードは言えなくて当然なんですが。

今なんか重要なこと言わなかった?

  

「ナイショだよッ!!!!」

  

素敵なインテリアを作るときは!!

『片付けが終わってる状態』をスタート地点にするんですよ!!

ふぁい!!!!

連動させなきゃダメなんです!!

両方頑張らなきゃいけないんです!!

ぐおおおおおおおっ……!!!

  

※『散らかった部屋』のイメージです。

 

↑『散らかってる部屋』にオシャレな家具を足しても、

ゴチャゴチャと狭苦しくなって逆効果なんですよ!!!

世の中のインテリアマンは、

みんなもっと心を鬼にして「片付けろバーロー」って言わなきゃいけないんですよ!!

もうやめてくれええええええっっっ!!!!

内心分かっているけど、目を逸らしたいんだ!!!

正直者か。

みんな口に出して言わないだけで、同じ気持ちだと思います。

ともあれ。

そんなこんなで、過去にもオタク部屋の【断捨離】や【お片付け】を実践してきたわけですが。

 

<ブログ過去記事>

オタクの屋根裏部屋を『断捨離』して劇的ビフォーアフター

オタクの汚部屋を『趣味を生かして』劇的ビフォーアフター

  

↑あの手この手で色んな断捨離をしてきた中で、

ダントツで『捨てにくかった物』があります。

ワイが捨てるのを拒んだヤツですね。

そう。

それがすなわち、どこのご家庭でも処分に苦労する難関アイテム……。

 

※撮影ご協力ありがとうございました!!

 

『本』、だぁーッッッ!!!

特にワイみたいなオタクは、

『マンガ』と『ラノベ』が冊数も多くてキツイですね!!

先に断っておきますが、

マンガやラノベを『紙の本』でたくさん所有したまま、おしゃれな部屋を作ることは現代医学では不可能です。

ノリだけで雑に喋るのやめてください。

そして『じゃあ電子書籍でいいや』という方は、それで解決します。

なんか今日、乱暴じゃない?

大好きなマンガやラノベはちゃんと紙の本で欲しい!!

でも趣味部屋インテリアもスッキリさせたい!! そんなとき!!

  

スッキリさせたいけど『紙の本』は欲しい!!

 

マンガやラノベが場所をとるのは仕方ないとして!!

せめて勉強の本だけでも電子化しよう

……というのが今回の試みだーッ!!

提案内容に個性がにじみ出てますけど。

「「 

『オタク趣味をあきらめずに』お部屋をおしゃれにするのは色々と大変なんじゃよ。

  

【勉強の本だけ電子化】

紙のマンガ・紙のラノベのお片付け術も後ほどちゃんとご紹介します。

オタクの断捨離はほんと大変だから、ちょっとずつ参りましょう。

  

まあ、『こだわりを捨てて電子書籍にしろ!』とか

『そもそも本は買うな!』とか言われるよりマシなんで聞いてあげますけども。

電子化してない薄い本とか、実物持っとくしかないですしね。

なんて?

 

【大量の本を所有したままオシャレな部屋】

理論上は可能です。可能ですが、

『大量の予算をつぎ込んで特注収納』とか『建築学生がやるアクロバティックDIY』とか『本以外の欲をすべて完全に断つ』みたいな、すぐそういう一般家庭で実現不可能な提案ばかりされても困りませんか。困るのである。

 

【本の断捨離】そもそもオーディオブックって何?|紙好きオタクの趣味部屋ミニマリズム

  

  

さて、今回ご紹介しますアイテムは、

『オーディオブック』というお役立ち商品になります。

怪しい通販番組みたいだな。

『ジャパネットたかた』みたいだな。

なんで改めて実名出したの?

   



オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

  

まあ、本の『収納術』や『断捨離術』というのは色々あるんですけれど、

僕が実際に使って一番効果が大きかったのがオーディオブックなんですよね。

さすがに自分が使ってイマイチだった方法を、自信満々にガッツリご紹介するわけにもいかないので。

そもそもオーディオブックって何なの?

オーディオの……ブック……。

あ、待って!! わかった『ドラマCD』のことだ!!

違います。

  

スケッチブック~full color’s~
ドラマCD Sketch Book Stories

【ドラマCD】

CD再生による、『音声だけで聞くドラマ作品』のこと。

太古の昔、マンガやラノベはアニメ化の前にいったんドラマCD化して様子見をする風習があった。実際にアニメ化すると、ちょくちょくドラマCDとは別の声優さんが声をあてることになって混乱した。

  

そういうのじゃなくてね。

オーディオブックってのは、もっとこう、実際にある『本そのもの』なんですよ。

どゆこと?

  

すごい片づけ

 

↑こういう、普通に紙の本で出版されてる勉強の本とかをね。

一文字一文字、声優さんやナレーターさんが丁寧に読み上げてくれるとしたら?

脳汁ドバドバ……ってことですか。

そこまでは言ってないです。

 

※一般的な『電子書籍』のイメージです。

 

普通の電子書籍ってさ。

本を一冊買うと、それをPCとかスマホとかの画面上で読めるようになるじゃん?

オーディオブックの場合は本を一冊買うと、

PCとかスマホとかで『本の内容を音声で再生できる』ようになるんですよ。

んんんんん? それって、目で読むこともできるの?

できません。

本一冊分の値段を払って、音声ファイルだけ手に入るイメージです。

損じゃね?

  

【音声ファイルしか手に入らない】

書籍の内容を理解するために必要な『図1』みたいなやつは、ちゃんと画像ファイルとして受け取れます。

 

ところがどっこい。

オーディオブックを『本の代用品』として考えると、たしかにちょっと割高な気がしちゃうかもしれませんが。

実際に使ってみると、

オーディオブックには『紙の本』よりも優秀な面がたっくさんあるんですよ!!

『ジャパネットたかた』みたいですね。

だから実名はやめようか。

  

【本の断捨離】どんな使い方をする物なの?|本好きオタクの趣味部屋ミニマリズム

※「さあ勉強するぞ!」のイメージです。

  

ていうか、そもそもなんですけど。

普段から勉強の本なんて読みます?

……。

気まぐれで買ったやつを。何冊かは。持ってます。

読・み・ま・す?

読みませんっ!!! 買うだけ買って積んでますっっ!!!

  

「やる気ゼロっすわ……」

 

そういう、僕も含めて超ズボラな人間には、

紙の本よりもオーディオブックの方がお勉強が捗るんですよ。

なんで?

我々みたいな天性のめんどくさがり屋には、一生勉強する機会なんて訪れないでしょ。

あのですね。

それは僕らが悪いんじゃなくて、なんなら紙の本が悪い。

コラ。

  

※モチベが下がる映像です。

 

紙の本っていうのはね。

本棚から取り出して、テーブルにその本を置いて、手前に座って、「さあ勉強するぞ」という手順を踏まないと読み始められないんですよ。

無理でしょ?

結論が早いな……。

まあ、『楽しいから読みたい』っていうマンガとかとは違って、

勉強の本は読み始めるのに腰が重くなるっていうのは分かります。

だけどオーディオブックは!! 紙の本と比べて!!

この『読み始めるハードル』がめちゃくちゃ低いんですよ!!

  

「やっぱり読んでみようかな……」

  

そんなわけないでしょ。

低い低い。本当にハードル低い。

例えばアナタ、今から晩ごはんを作り始めるとするでしょ?

その『作業用BGM』にオーディオブックの再生ボタンをポンと押せば、もう本日の勉強スタートですよ。

  

「今日は冷やし中華よ」

 

アラ不思議。 

いつも通りごはん作ってるだけなのに、どんどん頭が良くなってしまう……。

なんでわざわざ怪しい言い方するんですか。

つまりですね。

紙の本と比べて、オーディオブックは『ながら聴き』できるのが強いんですよ。

ああ、それこそ『作業用BGM』的な使い方ね。

紙の本で勉強しながら晩飯は作れないもんな……。

  

  

『通勤』しながらポンと再生。

『筋トレ』しながらポンと再生。

『お片づけ』しながらポンと再生。

なんか気軽じゃないですか?

  

「休憩するついでに聴いちゃお」

 

それはたしかに、紙の本を開くよりはハードル低いですね。

人によっては『革靴を磨きながら』でもいいし、

『プラモを塗装しながら』でもいいし、『トレカを整理しながら』でも『ソシャゲのデイリーミッションを消化しながら』でも何でも構いません。

とにかく、何かのついでなのがポイントです。

  

「出勤のついでに聴いちゃお」

 

「さあ勉強するぞ!」って意気込むんじゃなくて、

『せっかく耳ヒマしてるし、再生しちゃおっか?』みたいな感じ。

ハイハーイ!! 

調子出てきてるトコ悪いんですけど質問でーす!!!

悪くないですよ!! なんでもどうぞ!!

目で読むよりさ。

耳で聞く方が頭に入らない気がするんですけど。

「紙じゃなきゃダメでしょ?」

  

ハッハッハッハッハ。クスクスクス……。

バカ野郎!!!

情緒どうなってんの……?

   

【本の断捨離】紙の本より頭がよくなる?|本好きオタクのミニマリズム

「これが、勉強の本……」

 

いいですか!!

ご自身のこれまでの実体験をよーく思い出してみてください!!

ふぁい!!!

目で読んだって、

別に頭に入ってないでしょうが!!!

ギャアアアアアアアアアッッッ!!!

ぐわあああああああああああっ!!!

自分もダメージ受けるなら変な主張しないでくださいよ……。

  

「まったく頭に入んねえ!」

 

……い、いいですか?

勉強というのは本来、『書籍を読むこと』それ自体が目的ではないはずです……。

ちゃんと内容を理解して、自分なりに咀嚼して、

これからの自身の行動をよりよく変化させることが本当の目的で、そのために勉強をするはずです。

正論って、なんでこんなに耳が痛いんだろう……。

  

「一冊目が終わらない……」

 

ほんでね。

知識を自分の中に定着させて本当に活用できるようにするためには、『復習』がめちゃめちゃ大事なんですよ。

子供のころから何度も読み返したマンガって、

30巻あろうが、細かいセリフまで覚えてたりするでしょ?

するする。

どんだけ名作でも、

今さっき初めて見た映画の細かいシーンなんてぜんぜん覚えてないでしょ?

ヘタすりゃストーリーさえよくわかってないことあります。

  

※「サメが登場したことだけ覚えてる」パターン。

 

記憶の定着には復習が大切。

これを踏まえた上で、ひとつだけ質問です。

これまでに人生で読んできた『勉強の本』。

かつて一度でも、最初のページから読み直して復習したことありますか?

するわけないじゃん!!!

ですよね!?

  

「一回読んだら十分なのだわ……」

  

読みたくもない勉強の本を読破した後、

「よし復習しちゃお」つって最初のページ開きなおす奴なんています!?

うちの読者さんにはいないですね。

コラ。

  



オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

  

だけどオーディオブックは、そうはならない!!

なぜなら一冊の値段が高いから!!

それは良いことなのか、どうなのか。

   

  

本当は、『書籍一冊分の内容』がきちんと詰まっている上で、

しかもそれをプロの声優さんとかナレーターさんが読み上げてくれるわけだから、

別に高くないというかむしろ安いはずなんだけど、

音声だけのオーディオブックが一冊1500円とかすると、身体は高く感じちゃうんですよね。

言い方はともかく、気持ちは分かる。

  

「オーディオブックが1冊……」
「オーディオブックが2冊……」

 

オーディオブックって、一冊読み上げるボリュームが

6時間とか10時間とか普通にたっぷりあるんだけどさ。

毎日の『お料理のついで』とか『筋トレのついで』とかに組み込むと、

ほんと一瞬で読破しちゃうんですよ。ヘタすりゃ一冊で一週間ももたない。

コスパ悪いな……。

コスパ悪くないよ。

そもそも勉強したくて買ってるんだから、バシバシ読破できるならそれに越したことはないはずです。

  

  

『買ったのに読まない』方がコスパ悪いでしょ、どう考えても。

ぐぬぬ、言い返せない。

とは言ってもね。

一冊1500円の本をしょっちゅう買い足すのは、ちょっと庶民的にはムムムとなっちゃうんですよねえ……。

買わない買わない。そりゃ無理っすわ。

  

「オーディオブックが、もう買えない……」

  

でもまた毎日、料理や掃除なんかの『ついで時間』はあるじゃないですか。

耳がヒマしてるのはもったいない。

となると、購入済みの『ありもの』を順番に再生しようとするわけです。

それすなわち自動的に『復習』です。

おっ?

オーディオブックを数冊持っておけば、

ローテーションの『ながら聴き』で、毎週一冊ずつみたいなペースでガンガン新刊読んだり復習できたりしちゃうんですよ。

おそろしい……どんどんあたまがよくなってしまう……。

聞けば聞くほど頭の悪そうなセリフ。

   

「どんどん頭がよくなるぜ……」

 

【本の断捨離】めんどくさがり屋さんほどオススメなんです……|読書好きオタクの趣味部屋ミニマリズム

  

   

なるほどねえ。

同じ『書籍の省スペース化』でも、普通の電子書籍よりオーディオブックの方がズボラ向けなんですね。

あともう一つ、

オーディオブックには趣味人にとっては嬉しいメリットがありますよ。

なんですなんです?

さっきもちょっと言ったけど。

いくら『省スペース』になるからといって、紙の本を電子書籍に変えてけっきょく読まなかったら意味ないでしょ。

うん。コスパの話の例ですよね。

『けっきょく読まない』のがいちばんもったいない。

  

※『読まずに飾る』もNGじゃないんですけどね……。

  

僕たちは、

そんなに心が強くないので『遊びの誘惑』にはすぐに負けちゃいます。

遊ぶの我慢して勉強するのって、本当にキツイっす。

でもね。

オーディオブックは『ながら聴き』がメインだから、肝心の『マンガを読む時間』を圧迫しないんですよ。

ほーん? どういう?

紙の本で勉強するときってさ。

マンガ読んだりアニメ見たりするのを我慢して、その削った時間で勉強することになるでしょ?

  

(早く遊びたい……っ)

 

でも、オーディオブックはそうはならない。

むむ。

 



オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

  

オーディオブックは、料理中とか、筋トレ中とか、

『どうせ遊べない時間』を使って聴くのがメインになるんですよ。

ふむ。

『ながら聴き』のメリットは、

勉強のハードルが下がることだけじゃないんです。

  

  

趣味の時間を削らなくていいから、継続しやすい。

継続しやすいから、読まなくなることがない。復習もしやすい。

はいはいはいはい。

たしかにそれは、気持ち的にだいぶプレッシャーが少ない気がします。

『遊ぶの我慢して』普通に勉強できる人は、

ぜんぜん構わないというかむしろ尊敬するんですけれど。

  

※「勉強大好き!」という方は別に大丈夫です。

  

『勉強しなきゃいけないのに、どうしても続かない!』という方は、

こういった時間のネックを解消してやることで捗るようになるかもしれませんので、

心当たりありましたら、オーディオブックを検討してやるとよいかもしれません。

心当たりしかないっすわ……。

  

※『遊ぶ時間』も大切にしたいですねえ。

  

【本の断捨離】2社比較:どっちが良いの?|本好きオタクの趣味部屋ミニマリズム

  

   

というわけで。

『書籍の省スペース化』を実現したいとき、とりわけ勉強の本に関してはオーディオブックがオススメですよというお話なんですが。

オーディオブックを配信してらっしゃるサービスさんは、

大手さんが2社あります。

どこさん? 聞いたことあるかも。

アマゾンの『Audible(オーディブル)』と、

オトバンクさんの『audiobook.jp(オーディオブック.jp)』です。

   

「Audible/オーディブル」無料体験実施中

  


オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

 

おっと。

よくわかんないけど、けっきょくどっちが良いんですか?

単刀直入すぎるでしょ……。

めんどくさいのは苦手なので。

まあ、

『めんどくさいことを減らしたいからオーディオブック』って趣旨だしね。いいんですけど。

  

さあ、どっち?

  

誤解を恐れずにズバリ結論から申しますと、

ぶっちゃけ『どっちでも大差ない』です。

そこまでぶっちゃけなくても良かったな……。

いいですか。

これまでご説明してきた『オーディオブックのメリット』たち。

  

※オーディオブックのイメージです。

  

『省スペース』である、

『ながら聴き』できる、

読み始める『ハードルが低い』、

気楽に復習できるから『知識を定着させやすい』、

マンガやアニメの『時間を圧迫しない』……などなど。

はいはい。

そういった特大級のメリットたちと比べたら、

倍速機能が『Audibleは3.5倍まで』とか『audiobook.jpは4.0倍まで』とか、

そういう微妙な違いはマジで誤差範囲なんですって!!

使ってみるまで、自分にとってその差が意味あるのか分からんっちゅうねん!!

それな。

   

「Audible/オーディブル」無料体験実施中


オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

  

『Audible(オーディブル)』と『audiobook.jp(オーディオブック.jp)』、

この2つのどっちを使うのかよりも!!

『どっちでもいいから生活にオーディオブックを取り入れること』の方が、何倍も大きいです!!

割とあるよね、そういうこと。

ルンバみたいなお掃除ロボットとか、

どの機種にしようか悩んで永遠に買わないよりも、何でもいいから『今安いやつ』を取り入れた方が生活が激変したりね。

  

↑ちょっとシチュエーションがよくわからなかった無料画像です。

  

まあ、

ルンバはお金もかかるし場所もとっちゃうから、慎重になるのもわかるんだけど。

オーディオブックは場所も取らないし、

どちらもよくある【初月無料!】みたいなキャンペーン普通にやってるんでね。

あるあるですね。

  

Amazon「最初は無料ですよ……」

 

『キャンペーンでもらえる、一冊無料!』

みたいなやつを貰うだけもらっといて、

どっちも使いながら気に入った方だけ残す感じにしました。僕の場合。

めっちゃ庶民的なやり方。

ちなみに、カジマグ先生はどっちのサービスを残したんですか?

僕はオタクなので、

『audiobook.jp(オーディオブック.jp)』を残しました。


オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

  

こっちのほうが、

『ナレーターさん』よりも『声優さん』が声をあててらっしゃることが多いので。

詳しく。

食いつきよ。

  

「詳しく聞かせてもらおうか」

 

……た、たとえば参加声優さんって、誰さん?

大塚明夫さんとか、堀江由衣さんとか。

小野大輔さん水樹奈々さん戸松遥さん東山奈央さん。

たいへん参考になりました。

今日イチ良い顔してるじゃないですか!!!

  

  

【声優さんが朗読】

書籍ごとに、朗読してくれる担当声優さん・担当ナレーターさんが決まっています。

どんな書籍でも好きな声優さんに朗読してもらえるわけではありませんのでご注意ください。

話題に挙げておいてナンですが、

声優さんは気にしすぎない方が気楽なオーディオブックライフが楽しめると思います。

  


オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

くれぐれも勘違いしないでくださいね!!

『audiobook.jp(オーディオブック.jp)』の中でも、声優さんが担当してらっしゃる作品はラノベとかの一部だけだから!!

でも参加の実績があるってことだから、

『今後』を期待するのはワイの自由ですよね?

断捨離よりも勉強よりも下心ばっかりじゃないですか……。

  

 ▼この2社、『料金プラン』だけ全然ノリが違うのでご注意ください

「Audible/オーディブル」無料体験実施中

■《Audible/オーディブル》

→月額1500円。

 毎月『なんでも好きな本一冊』と『今月のおすすめ一冊』が手に入る。
 足りなくなったら単品購入という流れ。読み放題プランは無し。

→初月無料で『一冊タダでもらえる』キャンペーンはこちらだけ。
 あまり大きな声では言えませんが、まあ、うまくやれ。

  


オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

■《audiobook.jp/オーディオブック.jp》

→買い方は三種類。

『①普通にお金払って一冊ずつ買う』
『②月額750円で一部の作品だけ読み放題』
『③月額550~33000円で毎月ポイントをもらって本と交換する』

→初月無料体験ができるのは
 『②月額750円で一部の作品だけ読み放題』のプランです。

→でもカジマグは『①普通にお金払って一冊ずつ買う』だけ使うのに落ち着きました。ケチなので。

  

【本の断捨離】ながら聴きでステキな断捨離生活を!!|本好きオタクのミニマリズム

   

 

本さえゲットしたら、あとは聴くだけ。

ズボラさんでも、

一日10分、オーディオブックを再生しながら『お片付けする時間』を作れば一気にお部屋は片付くよ。

その10分がむずかしいんだけどね。

「さあ今日は片付けするぞ!」って意気込んでても、

仕事終わって帰宅したらもうやる気ゼロになってますからね。

  

「今日も疲れたなぁ……」

  

ええとですね。

『ながら聞き』をすることで、オーディオブックで本を読むハードルも下がるけど、

逆に、どんだけやる気なくてベッドに倒れてるときでも

再生ボタンさえ押してしまえば、そのうち『今、手ぇ空いてんな……』ってなってムクリとゴミ捨てたりできますよ。

それくらいなら、まあ、なんとか。

  

「聴いてるうちに、やる気が出てきたかも……」

  

でも逆に10分って短くない?

そのペースだと、何時間もあるオーディオブックをぜんぜん読破できないのでは。

『やり始めたら、やる気が出る』。

とりあえず手を動かさないと、やる気って生まれないんですよ。

最初から『30分がんばるぞ!』と気張ったら挫折するけど、

『10分じゃ物足りないから、もうちょっと延長しよう』は簡単にできちゃうもんです。

エンジンかかってきたら本気出す、ってことですね。

そうそう。

  

「やる気出てきたかも!」

 

お片付けにせよ、勉強にせよ、

その『エンジンをかける』のにみんな苦労するから、

このスタートする難しさ

ちょっとでも軽くしてやるとよいですよってハナシですね。

なるほどね。

  

「素敵なオーディオブック生活を!!」

 

というわけで!!!

本好きオタクの諸兄!!

マンガやラノベを減らしたいけど、どうしても断捨離できない方!!

ふぁい!!!!

マンガやラノベは仕方ないので、

せめて『勉強の本』だけでもオーディオブックにしちゃいませんかというお話でしたーっ!!!

どこまでもエンタメ産業の味方。

ちなみに。

具体的な『最初の一冊』が思い浮かばない方は、問答無用で断捨離の本がオススメです。

  

「これが、断捨離の教科書……!」

  

断捨離本を『聴きながらお片付け』すると、めっちゃ捗るよ。

それはマジでありそう……。

ではでは!! 今回はこんなところで!!

素敵なお片づけ生活を!!

ふぁーい!!

   

 

 ▼一冊無料なので、うまくやってください▼

      

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ブログ過去記事

【断捨離】【片付け】編

『汚部屋』『オタク部屋』を断捨離で劇的ビフォーアフターした話

【オタクのミニマリスト論】:趣味活とインテリアは両立できるのか?

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