【失敗例アリ:テレビの上の壁が寂しい問題】TV台・液晶テレビ周りのおしゃれな飾り方【リビングインテリアのコツ解説】

画像引用元:リセノ様より

【テレビ周りのおしゃれな飾り方】:リビングのよくある問題点と解決法

  

『テレビの上』って
▼な~んか寂しくなりがちです▼

   

『テレビの上の壁』

なんとなく寂しく感じるんですよね――ッッッ!!!

だけど、いざアートとか飾り付けてみても

しっくりこない感じになるんですよ!!!

インテリアのリビングあるあるですね。

  

\ 違和感ない? /

   

かといってさ!!

じゃあ「おしゃれな人はどうやって飾ってるの?」って

いろいろ検索してみるとさあ!!

   

▼これならオシャレですね!▼

  

↑なにその窓!? ズルくない!?

親に向かってなんだその建築は!!!

『アクセントウォールで間を持たせる』とか

『壁掛けテレビを新しく買いましょう』みたいな提案も多いですよね。

そういうのは応用でしょっつってんの!!!

まずは基本を教えてください基本を!!

   

これができるなら
▼最初から悩んでません▼

    

というわけで本日は!!!

『テレビの上の壁が寂しい』問題への対処法!!

テレビ周りの基本の飾り方を覚えてゆきましょう!!

頼んますよ、ほんとにもう!!!!!

 

テレビの上を
▼『巧妙に隠す角度』の写真▼

  

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▼よく失敗するパターン……▼

   

まず大前提。

テレビ周りを飾りたいときの基本の考え方は、

『テレビの真上』を飾るのではなくて、

『テレビの両サイド』を飾ります。

アア~~ン?

  

『真上』じゃなくて
▼『両サイド』を飾ります▼

画像引用元:リグナ様より

  

↑こんな感じ。

ムムムムム!!!

テレビって、デカくて黒くてすご~く『重たい印象』です。

この上にさらにモノを追加して、圧迫感を増やしたくない心情がまずあります。

真上に配置すると『乗っかってる印象』が生まれるので、

重さも足し算されたように見えちゃうんですよね。

     

    

そもそも真上に目立つアートなんかを飾っちゃうと

テレビを見るときに普通に気が散りますしね。

オタクとしてはめちゃくちゃ困ります!!!!!

だので、

『上』じゃなくて『となり』を飾るのがまず基本。

テレビ画面そのものの圧迫感を

へたに倍増させないように注意しましょう。

  

執念で
▼『真上』を避ける例です▼

    

『飾るもの』は何でもいいの?

『オブジェ』や『アート』とかで全然OKですけど、

選びにくかったら『観葉植物』『照明』なんかが自然に飾りやすいですよ。

ふむりふむり。

   

一番の
▼『基本の飾り方』です!▼

画像引用元:リグナ様より

    

『テレビのサイズ』や『天井高』の具合によって、

どれくらい壁が寂しいかは変わってきますが、

すっごく寂しい場合は、

『背の高い植物』や『背の高いフロアランプ』などを選んで、上の方までにぎやかにしてあげましょう。

   

背の高い
▼『フロアランプ』も素敵です▼

画像引用元:リグナ様より

   

『花瓶 + 枝もの』なんかも
▼人気のディスプレイですよ▼

画像引用元:リグナ様より

   

はーはーはー、たしかに寂しくなくなりますね。

言われてみれば、

おしゃれな人みんなこれやってるかも……。

自力で考えて『上に何を飾ろうかな~』からスタートすると

逆にたどり着きにくい罠みたいな正解なんですよね……。

    

TVサイドに《ドローアライン》
▼なんて上級テクもありです▼

画像引用元:リグナ様より

    

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配置のお手本みたいな
▼良い例です▼

画像引用元:リグナ様より

   

とはいえ!!!

『でかい観葉植物』とか『でかいフロアランプ』なんて、

そうそう簡単には買えません

どっちも高そうだし!!!

植物なら『育てる問題』とか、照明なら『配線の問題』とかもありますしね!!!!

ですので!!

なるべく気軽に『自由にアートでデコれたら嬉しい』……というお気持ちも十分わかります!!

  

基本はアートも
▼『横にずらす』のがセオリーだけど……▼

画像引用元:リグナ様より

   

  

『上の壁にアート』だって
▼うまくやればオシャレ▼

画像引用元:リグナ様より

   

ここからは、テレビ周りの寂しさを

できればアートで払拭したいときに気を付ける点を見ていきましょう!!

救済措置キターッッッ!!!!!

そもそも再現が難しい提案が多すぎるのが悪いと思うけど、

我々を見捨てない姿勢だけは評価してあげましょう!!! 

テレビ周りにアートを飾りたいとき気を付けること!! 一つ目!!!

  

アートのデザインに
▼ご注目ください▼

画像引用元:リグナ様より

  

なるべく軽い印象の物を選ぶべし。

フゥン?

テレビの重たい印象を増やしたくない、

アニメや映画を見るときに気が散りたくない……、

なら印象の軽いアートを選ぶのが道理ですわなあ!!!

正論すぎてアレルギー反応が出そうです!!!

  

アートのデザインが
▼『白ベース + 細い黒文字』で軽い印象▼

画像引用元:リグナ様より

   

アートそのものが『軽い印象の絵柄』に

なっていることも大事だけれど!!

アートフレーム……額縁(ガクブチ)

軽い印象の物を選ぶことを忘れないように!!!

そんなことまで気にすんの!?

例えばイケアのアートフレームって

安いわりに木の質感がしっかりしててオススメなんだけど!!!

   

フレームが『細いタイプ』を
▼選びましょう▼

引用元:IKEAオンラインショップ様より

         

↑なんか額縁が『太いやつ』『細いやつ』が売ってるのは、

こういうときの使い分け用だからね!!!!

じゃあちゃんとそう書いて売ってよおおおおおッッッ!!!

   

背板がなくて
▼『視線が抜ける』フレームとか▼

画像引用元:リグナ様より

   

あえて『フレームなし』で
▼飾る応用もステキです▼

画像引用元:リグナ様より

  

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【テレビ画面の黒さ】を必ず意識してディスプレイしましょう!

  

①『真上』のアートは軽い印象だけど
②『ちょい横』の顔アートは重い印象

▼……という上級テク▼

画像引用元:リグナ様より

    

そして大事なことがもう一つ。

テレビの周りをおしゃれに飾るには、

なるべく『黒』の入ったアイテムを使って飾ってやりましょう。

ああ、『黒を使ったアート』とか『黒い額縁』ってことですか。

  

▼黒いアート▼

画像引用元:リグナ様より

     

そうそ。

『ホワイト縁のテレビ』とか『木目縁のテレビ』とかもありますけれど、

OFF状態の『テレビ画面』だけは

どうしても大サイズのベッタリ黒です。

まあそうですね。

さっきからちょいちょい言ってますけど、デカくて黒いよね。

これ、よっぽど特殊なインテリアじゃない限り、

お部屋の中ではかなり異質な存在です。

      

こんな印象の家具
▼テレビ以外になかなかありません▼

    

こいつをなんとかして

お部屋になじませないといけないのがリビングの宿命みたいなモンなのですが……。

馴染むわけないんですよね!!! こんなモン!!!!

でしょうな!!!!

『テレビの選び方』とか『配置の仕方』だけじゃどーにもなりませんよね!!

ですので!!!

周りにわざと『黒い』ものを使って強引になじませてやりましょう!!!

  

▼『黒い額縁』のアート▼

画像引用元:リグナ様より

   

まあシンプルに『黒でリレーション』させるってことですね。

テレビ一つでそんなに気を遣わないといけないなんて……。

すぐ周りのデコレーションもそうだけど、

可能であれば部屋全体にもちょこちょこ黒を入れられるとなお良いですよ。

  

部屋全体で
▼少しずつ『黒を拾っておく』▼

画像引用元:リグナ様より

     

黒いアイアンを積極的に使う

《男前・インダストリアルインテリア》が普及したのも、これが理由の一つだったりするじゃないかな~とこっそり思ってます。

ちょっとありそう~~。

インダストリアルなら『テレビの黒』をなじませる苦労が少ないかもですね。

   

『テレビの黒』だけが
▼浮かないように▼

画像引用元:リグナ様より

    

↑良い例はこんな感じ。

ギャーッッッ!!! オッシャレ!!!!!!!

『①テレビ周りが重たい印象にならないように』

『②テレビだけが異質で浮いた印象にならないように』

……このあたりを、

ぜひぜひ意識して飾ってやってくださいませ!!!!

うえーい了解!! なるほどねーッッッ!!!

   

部屋全体で
▼少しずつ『黒を拾っておく』▼

画像引用元:リグナ様より

     

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『暗いトーンのブラウン』で
▼馴染ませる▼

画像引用元:リグナ様より

   

以上!!

『テレビの上の壁』がスカスカに感じるときの対処法でしたーッ!!!

これ困ってるお宅多いんじゃないかなあ!!!

ウチだけが特別じゃないですよね!!!

    

『軽い雑貨ばかり』
▼『黒いコモノ多め』▼

画像引用元:リグナ様より

   

TV台にテレビをのせると、だいたい高さ1メートルそこそこ。

ふつうのご家庭の天井高って2メートルちょいだから、

差し引きどうしてもスカスカの空間ができちゃうんですよね。

んで、慌ててアートを飾ってゴチャっとさせちゃう罠。

仕方ない……これは仕方ありませんなあ!!

解説しましたとおり、

『アートを飾っちゃダメ』ということは全くないのですが!!

   

アートも
▼『サイドが基本』です▼

画像引用元:リセノ様より

   

『サイドを飾る方がベーシック』……という基本だけでも知っておけば、

買い物の失敗なども減らせると思いますので!!!

よかったらご参考にしていただけますと幸いです。

基本なのに家具屋さんに書いてないのもどうかと思います。

    

   

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