画像引用元:TVアニメ「見える子ちゃん」公式様より
※【ご注意】※

【閲覧注意】
■本記事には一部《ホラー画像》が含まれますので苦手な方はご注意くださいませ。
■今回は読み飛ばしても不利にならないよう、技術論ではなく精神論にしてあります。
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アニメで学ぶインテリア:【見える子ちゃん】で覚える『家具の恐怖』



(ドキドキ……)



……。

フーッ。
なんだ気のせいか、驚かせやがって。

ワッ!!

ぎゃああああああああッッ!!!!
『アニメで学ぶインテリア』
\ はじまるよ! /


というわけで!!!!!
本日のお題は【見える子ちゃん】でございます!!!!

生きていれば誰もがぶち当たる、
『インテリアの恐怖』を克服して参りましょう!!

チクショウ、このブログぜったい呪ってやる……。

↑《見える子ちゃん》って、なんか和風ホラーみたいなやつですよね。
何でもかんでも萌えにしよってからに。

ダマラッシャイ!!!
『ホラーの萌え化』は業界ファンの悲願なんやぞ!!

何度アタックしても
思てたんと違うタイプの傑作ばかり出てきちゃう厄介なジャンルなんだぞ!!

そんな歴史知らんがな。
主語がデカイし。

完成した物語で見るからこそ自然だけど!!
『やせ我慢で見ないフリをし続ける』『女子校生のホラー』って、すごく画期的な発明なんだぞ!!!

もっとホラー全体の『歴史的な文脈』で評価されるべき!!

わかったわかった。
▼参考文献①▼
【①whatの恐怖】:おしゃれな家具屋さんは『何が起こるかわからない』


それでは始めましょう!!
あらためまして、本日のお題は【インテリアの恐怖】!!

次から次へとよく分からんことを……。


『ホラーを怖くする方法』って、例えばどんなの想像します?

え?
あれ、『めっちゃ怖いクリーチャー』をデザインする?

こんのド素人がッ!!!

インテリアの相談者に何を求めてるんだよっ!!!!!
▼こわいクリーチャー▼


人間の気持ちってのは、そんなに単純ではありません。

ヒトが潜在的に恐怖を感じるもの1つ目。
それは、『何が起こるかわからない』という【①whatの恐怖】です。

ふむ。
▼四谷みこちゃん▼


↑見える子ちゃんこと『四谷みこ』ちゃんは、
ヤバいのが見えても気づかないフリをし続けますが、

バレたらどうなるのかほとんど説明がありません。
『どうなるかわからない』から必死で無視するんです。

『どうにかなってから』じゃ遅いですしね。

インテリアも同じなのです。

久しぶりに強引なやつきたな。
▼見えてないフリです▼


読者様からのご相談で、
非常によく聞くインテリアのイメージが『漠然と怖い』『なんとなくめんどくさい』です。

あ、同感や。
ワイもそれ一票入れときます。

特に男子っ!!!

ひゃいっ!!!!
▼見えてないフリです▼


『デリケートなカーテンを買って汚したら怖い』とか、
『でっかいソファを買って圧迫感が出たら怖い』とかじゃなくて、

知らない家具屋さんに行くのって
『なんとなく怖い』
『そこはかとなく億劫』
……みたいな認識のレベルなんですよ!!

わはは。心当たりがある。

色んな記事でご説明させて頂いてます通り、
日本の一般家庭では『インテリアの知識』が全く普及しておりません。

知識がなさ過ぎて、
とりわけブランド家具屋さんのイメージが『何が起こるかわからない魔境』になっちゃってるんですよ!!

怖いよね。
『インテリアショップ』
▼のイメージです▼



なんなら『ムダに大金を失いそうなリスク』とか
『知識が足りなくてバカにされるリスク』とかまで想像しちゃいます。

そんなピンチは起こらん!!!
勇気を出して行ってみりゃ何とかなるわい!!



↑【①whatの恐怖】は、
whatの正体が分かれば消えて無くなるんです。

『この屋敷は何か出そう……』は怖いけど、
『ゾンビが出たから対処しなきゃ』のタームに入ったら怖さが薄れるんですよ!!

あるある。
ホラー映画とか、後半までモンスターを出し渋りますよね。
実際会ってみれば
▼『怖くない』妖怪かもしれません▼



知らないショップに『漠然とした恐怖』を感じるのは
ヒトとして自然な反応です。

ですが、だからこそ恐怖に打ち勝つために、
どうか調子が良いときに『早めの最初の一歩』を踏み出してみて下さいませ。

なるほど。
序盤のうちに『恐怖の正体』を知っておいて、早いとこ対処のターンに移行しちゃうわけですね。
少しでも早く
▼『対処』の段階に移行しましょう!▼


勇気を出して『最初の一歩』さえ踏み出しておけば、
二歩目からはだいぶ気が楽になりそうかもです。

『服屋さん』より『家具屋さん』の方が店員さんもおとなしいし、
一度行ってみりゃ案外たいしたことないって分かります。

「その最初の一歩が怖いんや」という気持ちは十分わかるんですが!!
こればっかりは体験しないと永遠に足踏みしてしまいますよ!!

ぐぬぬ、それもわかる……。
祈ってばかりでは
▼解決しません▼


どうか早めの段階で、

『せっかく街に出たし家具屋も寄ってく?』
……と思えるメンタルをゲットしてくださいませ。

前向きに善処します!!
▼参考文献②▼
【②howの恐怖】:おしゃれな家具・雑貨は『どうやって使うか分からない』


それでは、
次はあなたを占って進ぜましょう!!

今回ひどいな。


ムムム、きてます……ハンニャラフー……。

見えた!!
あなたは『服屋で試着をするのがキライな人』ですね!!!

そうだよ悪いかよ。
『おしゃれ』を選ぶのは
▼むずかしい……▼


ヒトが恐怖を感じるもの、
2つ目は【②howの恐怖】です!!

ファッション難民がよく試着をめんどくさがる原因は、
じつは『着替える作業そのもの』の手間ではありません。

いや、その手間がめんどくさいんだってば。

もっと自分の心理を深く分析するのです。



試着をする『気が乗らない』本当の理由。

試着なんてしても、
『何をチェックしたら良いのか』分からないからめんどくさいんじゃないですか?

ギャーッ!!!!

あやうく成仏するところでした。
そうですね、『フィギュアは樹脂色をチェックしてから買え』はめんどくさく感じないんですもんね。

【フィギュアは実物をチェック】
美少女フィギュアはいくら広告写真のデコマス(彩色見本)が良くても、
量産された普及品では『肌の成形色が黄色すぎる』『アイプリの位置がおかしい』などの劣化がよく起きるため事前の確認がマストです。

模型ショップばっかり
何件も回って『吟味』しちゃいますわな。

そう。
『見方』さえ分かっていれば、吟味って本来は楽しいことなんですよ。

ふむり。
自分なりの
▼『大切な物』があるはずです▼


だけど人間って、
『メカニズムが分からない物』が本能的に怖いんです。

科学がまだ発達してない時代、
疫病とか自然災害なんかの不安を『なんとか説明して安心しよう』とするから魔女狩りが生まれるんです。

ぐぬぬ……。
『わからない』ものと
▼向き合うのは怖いです▼


こういった『ムリヤリ因果関係を説明しよう』とする心の動きのことを、
民俗学の柳田国男先生は【解釈装置(かいしゃくそうち)】という言葉を使って表現しておられます。

メカニズムが分かればヒトって安心できるんです。
逆に言うと『メカニズムが分からないうち』はずっと不安が残るんです。

だから『こじつけ』で
解釈装置をでっちあげちゃうんでしょうな。
『解明』したくなるのが
▼人間です▼


家具選びで『何をチェックして選べばいいのか』が分からなければ、
いつまでたってもチェックする意味がないままなんです。

見る意味がないままショップに行ってわざわざ実物を選ぶだなんて、
誰だってそりゃめんどくさいですよ。

うむりうむり。
「通販で適当に」とか言っちゃう男子も致し方なし。
一人で抱え込まずに
▼『知識』に頼りましょう!▼


だからこそ、
少しでも不安がなくなるように、
余計な心配なく自由に家具選びが楽しめるように、

ウチのブログをいっぱい読んでくださいね。

急に怪しい霊感商法みたいになった。


ちなみに、ホラー作品のレビューとかで
『どうして怪異が発生したのか』
『謎が解明されなかったので☆減点します』
……みたいなご意見たまにありますけれど。

ああ、それワイも見かけたことあります。

ここまでお話したような『怖さの確保』だったり、
現代科学で出会えなくなってしまった『神秘性の再体験』なんかのために、

あえて『謎のまま残しておく』のが伝統的な作劇なので、
好みは個人の自由だけど、SNSとかでうかつな批判書くといろいろバレるから気を付けて。
▼うかつな批判は気を付けて!▼


あっぶねえ、余計なこと書いたことあるかも……。

人を呪わば穴二つ。
そもそも安易に誰かが好きな作品の悪口言わないように。

ふぇーい。
▼参考文献③▼
【③invadeの恐怖】:大切なプライベート空間に『侵入されたくない』


わたし、カジマグ……今あなたの目の前にいるの。

そうですね。
▼第三の恐怖▼


インテリアの恐怖ラスト!!
3つ目は【③invade(侵入)の恐怖】です!!!

およよ?
『why』とか『when』とかじゃないんですね。
▼『侵入』の恐怖▼


これまで見てきた恐怖たち、
『①何が起こるかわからない恐怖』や
『②どのようにして起こるのか分からない恐怖』!!

こいつらがどんだけ恐ろしかろうと、
『他人事』であるうちは怖くありません!!

ふむ。
窓の『外側』にいるうちは
▼まだ恐怖がマシです▼


人間には『パーソナルスペース』という領域が存在するんですが、
……なんとなく聞いたことありますでしょうか?

ああ、親しくない人には
『半径1メートル以内』に近寄ってほしくない……みたいなやつですよね。

それそれ。

パーソナルスペースは、
半径1メートルのような『一範囲だけ』に存在しているわけではありません。

どゆこと?
▼色々なスペースがあります▼


『仲のいい友達』には肩を叩かれても気にならない、
『お世話になってる先輩』なら自宅まで招いても構わない、
『きらいな上司』は同じ地球上に存在するのもイヤだ、

相手によって、
様々な『近寄ってOKな境界』があるでしょ?

なるほど。
上司と出張に行くときの新幹線は、なるべく遠くの席を予約しますもんね。
▼サラリーマンは大変です▼


さまざまな形の恐怖が、
この境界線を一つ越えるとき……ヒトはめちゃめちゃ強烈な怖さを感じます。

あ、やべ……ひょっとしたら心当たりあるかも。
『自宅』に
▼侵入される恐怖▼



有名な都市伝説の
『メリーさん』は電話のたびに……、

『近くの駅』とか
『玄関の前』とか
『あなたの後ろ』とか、
この境界線を一つずつ越えてくるから超怖いんです。

あぁあぁ、ハーなるほど。ハイハイ。


↑貞子は『TV画面から這い出てくる』のがクライマックスですし、

『トイレの個室』に逃げ込むタイプの怪談は、
最後に上から覗き込まれるのが怖さのピークです。

そのパターンわりとトラウマです。


あなたのパーソナルスペース……侵略されてませんか?

ハァ?

『パーソナルなスペース』というのは、
人にとって心理的に大切な聖域なんです。

あなたの自室……、
テンションが下がるものが侵入したりしていませんか?

急に下世話な話になった!!!
自室に『侵入』
▼されていませんか?▼

\ この仕事も頼める? /


がんばって働いて疲れたり!!!
ちょっとイヤなことがあってメンタルが削られたり!!!

モンスターや妖怪に限らず!!
現代社会のお外は『怖~いモノ』で溢れています!!!

ふぁいっ!!!

そんなとき!!
最後に自分を癒してくれる聖域は『自室』なんですよ!!!
自室は精神的にも大切な
▼『セーフティエリア』です▼


ゴミだったりAmazonの空き箱だったり、
『見るだけでテンションの下がるもの』に侵入されると、日々の癒し効果がダダ下がりします!!!!!!

自分のお部屋のことは
『最小単位のパーソナル空間』と思って全力で守り抜きましょう!!

なんの話やねん。

『見逃しても損をしない精神論』って縛りなので……。

マジメなんだか不真面目なんだか。
▼参考文献④▼
自分だけの安心できる空間を作りましょう!
がんばって
▼『恐怖』を克服しましょう!▼



以上!!
インテリアにまつわる『様々な恐怖』を克服しようというお話でしたーッ!!

①【what】:何が起こるか分からないと怖いから、ちゃんと向き合おう!
②【how】:メカニズムが分からないと怖いから、仕組みを理解しよう!
③【invade】:異物に侵入されないよう、自分の聖域を守りましょう!!
……こんな感じですね!!

今晩寝るまでくらいは覚えといてあげます!!
くれぐれも
▼がんばってくださいね……▼


実際問題、
こうやって記事でわざわざ言われなくても、

「目を逸らさずチャレンジすれば気が楽になるよ」とか、
「お部屋から異物をなくせば気持ちよく過ごせるよ」だなんて、
そんなことみんな心の中では本当は分かっているもんなんですが。

それな。


だけど人間だもの。
日々を忙しく過ごしていると『今日を生きる』のに精いっぱいで、基本をついつい忘れてしまいがちです。

本記事の内容は新鮮な情報ではないかもしれませんが、
心の余裕ができたときに『生活の土台』を振り返るクセを身に付けて頂ければ嬉しいですね。

あいあい。
▼無理はしないでくださいね▼


というわけで!!!
本日はこんなもんにしときましょう!!!

あんまりホラー語り始めると、僕ちょっとうるさくなっちゃうんで……。

解散!!!!
▼原作マンガ▼
▼『インテリアホラー』▼
ホラー画像マシマシ
▼『YouTube版』もあるわよ▼
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