【時代が違う・見慣れない】そんな家具雑貨は非日常|インテリア基礎ルール編:『レトロとフューチャー』『リサラーソン』

カジマグ先生

インテリアマン。140万PV突破webラノベ作家。2018年8月よりMBラボでインテリア情報を発信。好評を受けYouTubeも開設。順風満帆に見えたが、なんの因果かオタク部屋の劇的ビフォーアフターを始めることに。 (twitter)

【非日常感】おしゃれな部屋の基礎ルール|家具・雑貨のレトロ要素

 

  

『昭和レトロ』はお好きですか?

え?

ああ、別に嫌いじゃないけど興味もないですね。

人生の半分を損していますね。

自分の趣味を押し付けないで。

こういうの好きなんや……。

え? なんですか? 

インテリアに『レトロ家具を有効活用しましょう』ってハナシの続きですか?

その通り!!!

 

<『レトロ感』の記事>

インテリアがいまいちパッとしないときは『レトロ感』を意識するのです!

【レトロ家具・アンティーク雑貨】の弱点『清潔感がなくて困る問題』

 

↑えー、以前からインテリアの『レトロ感』については、何度かお話させて頂いておりますが。

古い素材とか、古いデザインは【リラックス】……って感じでしたよね。

ですです!!

  

【カジマグ理論】
  • お部屋の要素は『リラックスとプレッシャーの割合を2:1にする』
  • その『プレッシャー1』は、『個性』と『ハレ』で表現する。

 

↑ですが、それはあくまで基礎ルールの『上段』のお話。

インテリアは、お部屋をスッキリさせることも大切ですが、

「この部屋ステキだわ!」という感動を誘発させるための【特別感】【非日常感】も重要です。

なんとなく覚えてきました!!

 

<インテリアの【非日常感】>

インテリアの【ハレ】を考えるんだ!

【室外・一般家庭外】にあるはずの家具雑貨は非日常

 

<インテリアの【感情を誘発】>

【大掃除スペシャル2021】インテリアマンVSオタクグッズ|劇的ビフォーアフター

 

今回は、レトロはレトロでも、

レトロな家具が持つ【ハレ感(非日常感)】について理解を深めましょう!!

そっかそっか!!

そっちの視点もあるんですね、了解です!!

  

【まとめ】

■おしゃれなインテリアには【ハレ感(非日常感)】が大切。

■『レトロ』と『非日常感』との関係性をざっくり覚えましょう!!

 

【インテリア基礎ルール】家具・雑貨のレトロ要素は、『どうして』非日常を感じるの?

(画像引用元:【Rigna】おしゃれな家具通販・インテリアショップ リグナ
※当ブログが勝手に応援しているショップ様です。

  

えー、前回から解説させていただいております、【ハレ感(非日常感)】

インテリアにとって非常に重要なポイントです。

前回はアレ、『鉄』とか『学校の椅子』みたいな、

普通は家の外にあるはずのものが室内にあると【非日常】……みたいなお話でしたね。

バッチリです!

バッチリですが、

人間が【非日常】を感じる要素というのは、それ以外にもあるんです!!

ハイハイハーイ!!

それが【レトロ】って言いたいんですね!!!

……。

……。

…………?

正解!!!

なんの間だよ。

  

※『レトロ』のイメージです。

 

レトロなものは【非日常】……それに嘘はないんですが。

メカニズム的に、レトロ『だから』非日常と捉えてしまうと、ちょっと誤解を生んでしまいます。

どゆこと。同じにしか聞こえないんですけど。

レトロなら無条件に『非日常』と判定されるわけではなく、

レトロなものは、【普段から見慣れていないから非日常】という仕組みなんですよ。

あーあーあー!!

それも前回ちょこっと言ってましたね!!!

令和に生まれた人間にとっては、【昭和の家具って非日常】だけど、

昭和に生まれた人間にとっては、【令和の家電って非日常】だったりするんじゃよな~。

とかなんとか!!!

『じゃよな~』まで声マネするのやめておくれ。

昭和レトロな家具雑貨は、

令和の現代に生きる我々が見るからこそ、『見慣れない』『非日常』と感じるわけですね。

よいですよよいですよ!! その調子です!!

逆に言うと、現代より先の未来『フューチャーライク』なデザインの家具雑貨たちは、

レトロとは逆ベクトルで非日常です!!

あー、なるほど。

最先端の未来的デザインの家電とか、それこそ思いっきり非日常ですもんね。

  

※【フューチャーライク】は非日常。

  

↑ただし、未来的デザインで『直線』『硬質』『金属質』みたいな要素が増えると、

非日常感と一緒にプレッシャーも増えるから、そこは注意されたしです。

そうでしたそうでした。了解です。

 

【まとめ】

■レトロな家具は【非日常】。

■『普段から見慣れていないから』非日常感を感じます。

■未来的なアイテムも非日常だけど、『プレッシャー』になりがちだから気を付けて。

 

【LISA LARSON(リサラーソン)】特別感を感じる雑貨とは?|『マイキー』『ライオン』

(画像引用元:リサラーソン公式

  

ところで、『リサラーソン』をご存じですか?

リサラーソン!!

牧歌的なスウェーデンの片田舎を出自としながら単身スターダムにのし上がり、

もはやインテリア興味ない方にまで知れ渡った北欧のシンデレラ、あの『リサラーソン』ですね!!!

失礼な言い方はおよしなさい。

カジマグ先生が自分で言ってました。

 

丸眞ポーチ LISA LARSON リサラーソン ルックマイキー

 

えー、リサラーソン(リサラーション)は、

ネコチャンとかライオンさんの雑貨デザインで有名な、スウェーデンのおばあちゃんです。

僕も陶器のオブジェをいくつか持ってるんですが、とってもフンイキよろしいです。

  

※カジマグ私物です。

  

LISA LARSON リサラーソン 【ライオンLions】

LISA LARSON [ リサラーソン ] 【ライオンLions】(小)

 

オシャ感ありますね。

これがどうかしたんですか?

リサラーソン。

人気もあるし、とっても素敵なんですけれど。

有名になりすぎて、昔ほど特別感がなくなってきてるんですよね。

コラーッッッ!!!

口を慎みたまえ!!!

すみません。

でもこれ、とっても大事なことなんです……。

  

※カジマグ私物です。

 

僕が初めてリサラーソンを知ったのは、今から10年以上前。

インテリア雑誌に載ってる『お宅訪問』みたいな企画の中で、

紹介されているお部屋の棚に、ライオンのオブジェが飾ってあったんです。

ふむふむ。

 

LISA LARSON リサラーソン 【ライオンLions】

LISA LARSON [ リサラーソン ] 【ライオンLions】(小)

 

そのときの僕の第一印象は、

『なんでこんなキモい置物飾ってんの?』でした。

シャラップ!!!

正直、『この置物ちょっと怖い……』って思いましたよね。

ドントタッチミー!!!(※私にさわらないで)

 

※本当に、どこが良いのか全く分かりませんでした。

 

いや、こういうね。

「なんでコレなの?」って感じる、ある種の『違和感』がすごく重要なんですよ。

違和感ですとな。

見慣れない、名前も知らない、どうして飾ってるのかよくわからない。

そういった『自分の発想のレパートリーに無いもの』って、

それこそ【特別感】そのものなんですよね。

むむむ。

『目が思わずブレーキをかけ、よく見てみようと立ち止まるような存在』

これを、【ウィアード・シング(奇妙なアイテム)】と呼びます。

アメリカのインテリアデザイナー『ケリー・カーター』さん提唱。

  

<引用元・参考文献>

北欧式インテリア・スタイリングの法則

 

フッフーン?

でね。

これがまあ、ほぼ【ハレ感(非日常感)】と似たような概念なんですけれど。

リサラーソン、最初の頃は【マニアだけが知ってる秘密のブランド】みたいな感じで、

インテリア雑誌にかじりついて情報収集した人だけが部屋に飾れる『特別な存在』だったのですが。

  

  

↑雑誌で特集されたり、付録でトートバッグがプレゼントされたり、

なんならユニクロとコラボしてお洋服が発売されたり。

   

   

↑ヘタすりゃ、もう『海洋堂のフィギュア』になってたりします。

うーむむむむ……ありがたいけど、なんとなくイヤな予感……。

そう。

手に入りやすくなったこと自体はありがたいんですが、

『雑貨屋に行ったらいつも売ってる』『付録品のトートバッグを私も持ってる』『あの有名なリサラーソン』。

これはもう、【非日常】とはとても言えませんよね?

おっしゃるとおり。

  

※ちゃんと今も気に入ってます。

 

リサラーソンのプロダクト自体に非はありません。

モノは良いです本当に。

ですが、

昭和レトロな家具が、昭和の人間にとっては【ただの日常】であるのと同様、

10年前の僕にとっては衝撃的だったリサラーソンも、いまでは『定番柄』のひとつです。

ん。ん。

今回のお話は、あくまで一つの例。

『リサラーソンがダメ』という単純な意味合いではありません。

別にリサラーソンをピンポイントで『わるもの』にしたいわけじゃないですからね!!

わかったわかった。

見る人に感動を誘発させる【非日常感】は、

『このアイテムさえ買えば、未来永劫、安泰だ』……という性質のものではないことを、しっかり理解しておきましょう。

うむり、うむり。

  

【まとめ】

■どんなアイテムも、見慣れすぎると【日常】になります。

■誰も知らない『最先端のアイテム』や、みんなお揃いの『流行のアイテム』とは、仕組みを知って上手に付き合いましょう。

■【様子のおかしいインテリア店】は、リサラーソンを応援しています。

  

【LISA LARSON(リサラーソン)】特別感を感じる雑貨とは?|『ライオンと鳥』『ボート』

と、ここでちょっとだけ余談!!

ホホウ!!!

(画像引用元:リサラーソン公式様より)

 

僕と同じ『あのころ、リサラーソンを好きだった人たち』は、

最近はどうしているのかご紹介しておきましょう。

いまだにリサラーソンを愛しているのか、それとも、そっぽ向いちゃったのか。

そういうあのアレのやつです。

気になります!!

興味本位で聞いてみたい!!!

当時、今から10年以上前、

最先端ブランドである『リサラーソン』を知ったばかりのオシャレさんたちは、こぞって1番人気のライオンをお部屋に飾りました。

  

※カジマグ私物です。

 

↑さっきから載せてるコレね。

ハイハイ。

インテリア雑誌を開けば、紹介されているお部屋の4割くらいにリサラーソンが飾られていて、

さらにそのうちの9割くらいがライオンとマイキー(ネコチャン)でした。

生々しい数字ですね……

  

LISA LARSON リサラーソン 【ライオンLions】

LISA LARSON [ リサラーソン ] 【ライオンLions】(小)

丸眞ポーチ LISA LARSON リサラーソン ルックマイキー

 

↑ですが、『ライオン』と『マイキー(ネコチャン)』は人気柄のため、

今ではもうメジャーになりすぎています。

色んな『グッズ化』がされてるってことですね。

今のオシャレさんたちは、

同じリサラーソンを買うにしても、あえてもっと普及率が低いモデルを選んでおられます。

 

LISA LARSON [ リサラーソン ]ライオンと鳥

 

↑たとえばコレ。

同じリサラーソンのライオンでも、リアルなタイプの【ライオンと鳥】。

ほ、ほ~う……?

これなら、『ちょいキモ』でしょ?

うぐ……ま、まあ、言いたいことは分かります。

見慣れてないことによる『違和感』が残ってるモデルってことです。

ちょいキモは誉め言葉ですよ。

人間相手には言わないでくださいね。

感度の高いオシャレさんたちは、【リサラーソンの日常化】を敏感に察知して、

アイテム選びをわざとズラしていっておられます。

今の時代でも【非日常】を感じられるモデルをチョイスしてるってわけですね。

そういうこと。

※カジマグ私物です。

Lisa Larson【Gustavberg ボート】

 

↑あとはコレ。

丸っこくてかわいい小物入れ、【リサラーソンのボート】。

お、これは!! これは良いんじゃないですか!!

かわいいし、良い意味でミーハー感がない!!

でしょでしょ。

これもリサラーソンなんだけど、あんまりグッズ化してない『上級者御用達』のモデルです。

通販ではあんまり手に入らないんだけど、

イデーさんとかで普通に売ってるんで、店舗行くことあったら実物見てみてください。

了解です了解です。

……了解ですけど、、ちょっと気になることがあるんですけど。

なんでしょう?

  

LISA LARSON [ リサラーソン ]ライオンと鳥

Lisa Larson【Gustavberg ボート】

 

↑この『リアルなライオン』も『ボート』も、

人気が出て、流行っちゃったら【また日常になる】んじゃないの?

よい着眼点です!! その通り!!

今はまだマイナーとはいえ、一般家庭に飽和し切ったら【日常】になります。

ですよね!!!!

  

LISA LARSON [ リサラーソン ]ライオンと鳥

Lisa Larson【Gustavberg ボート】

  

↑ただ、これらは、

『リサラーソンが日常化した歴史』を知ってる層が、きちんと配慮して飾っておられるパターンが多いですし、

ブランドさんもあまり『どこの店で売ってもOK』な感じにしておられません。

それこそイデーさんみたいなちゃんとしたショップさんに少数だけ卸しておられる印象です。

あ、そういう調整もあるんだ。

ブランドイメージは大切ですからね。

リサラーソンと言えば【マイキー】!!

リサラーソンと言えば【ライオン】!!

……そんなイメージが定着した今だからこそ、逆にこういう『奥の方のアイテム』が流行するリスクは減っていると感じますね。

なるほどねー。

   

【まとめ】

■同じブランドでも、商品のモデルによって普及率(非日常感)は異なります。

■リサの『リアルなライオン』や『ボート』も良い感じですよ。

■【様子のおかしいインテリア店】は、リサラーソンを応援しています。

  

【KAY BOJESEN(カイボイスン)】リサラーソンの次の雑貨とは?|『子供用玩具カイボイスンのモンキー』

  

KAY BOJESEN DENMARK (デンマーク) モンキー

  

↑そして極めつけはコレです!! 【カイボイスンのモンキー】!!

リサラーソンのライオンは、こいつにトドメを刺されたと言っても過言ではありません。

穏やかじゃない!!!

何年くらい前かな~。

リサラーソンの【非日常感】に陰りが出始めていたころ……。

『人気絶頂のころ』ってことですね!!!

インテリア雑誌で紹介されるお宅で、

リサラーソンが飾られる割合が減り、代わりに台頭してきたのがこいつでした。

  

KAY BOJESEN DENMARK (デンマーク) モンキー

 

 
 
 
 
 
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デンマークのブランド【Kay Bojesen(カイボイスン)】が製作している

子供用のおもちゃ『モンキー』です。

可愛い感じですね。

かわいくて、木製でお部屋に合わせやすく、

リサラーソンと同じ『動物モチーフ』で使い勝手も似ており、

さらに腕を使って立体的に飾ることもできて、

何より【リサラーソンより見慣れない】デザイン。

ぐぬぬ……たしかに見慣れてないです。

しかも、『猿モチーフ』は『木のモチーフ』と親和性が高いですからね。

家具ってだいたい木材で作られてます。

インテリアの世界で、木とリレーションできるのってめっちゃ強いんですよ。

そんなところまでアドが……。

  

<関連記事>

おしゃれ界の叡智【リレーションの使い方】と【グッズ集めのコツ】

【木とリレーション】

オシャレな人ほど、お部屋の動物モチーフに『鳥さん』を使いがち。インテリアあるあるです。

単純に鳥さんがお好きという個人の趣味もありますが、鳥モチーフも『木との親和性が高い』んです。

  

 
 
 
 
 
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当時の雑誌で、

リサラーソンを飾っているお宅と、カイボイスンを飾っているお宅が、ちょうど半々くらいでした。

ボカァもう完全に『リサラーソンの次はカイボイスンの時代だな!』って思いましたよね。

長い期間でインテリア観察してると、色んなことが見えるんだなぁ……。

んでまあ、カイボイスン。

ステキだけど、やっぱり『これから流行りすぎたらイヤだなあ』と思っていたんですが、

ユーザーさんブランドさんともに、絶妙に過剰な拡大を制御されているご様子。

 

(※『木・植物モチーフ』とのリレーションが完璧)
(画像引用元:【Rigna】おしゃれな家具通販・インテリアショップ リグナ
※当ブログが勝手に応援しているショップ様です。

 

↑ちゃんとオシャレをわかってるショップさんでしか、売ってるとこを見かけません。

カジマグ先生、ほんとリグナさん好きですよね。

好きよ。(※告白)

 

KAY BOJESEN DENMARK (デンマーク) モンキー

 

↑そんなこんなで!! 『カイボイスンのモンキー』!!

リサラーソンを裏切る覚悟があるなら超絶オススメです。

もっと気持ちよく飾らせてよ。

  

【まとめ】

■【カイボイスンのモンキー】は、使いやすさもハレ感も、非常にグッドです。

■『悪流行り』のリスクも少なくて、安心感が強いです。

■くれぐれも『リサラーソンの上位互換』という意味ではありません。いいね?

  

おしゃれな部屋の基礎ルール|『見慣れないもの』が持つ【非日常感】を意識しましょう!!

(画像引用元:リサラーソン公式

   

というわけで!!!

多数の人に通じやすい【ハレ感(非日常感)】、その2は!!!

レトロなアイテムを含む『見慣れないもの』でした!!!

時代が違うアイテムは、見慣れないから非日常。

一般家庭に普及してないアイテムも、見慣れないから非日常……ですね。

そのとおり!!

流行を楽しむ幸せを否定はしませんが、

お部屋に【非日常感】を取り入れたいときは、『流行りすぎてるアイテム』には注意してやると良いでしょう!!

ふぁい!!

とはいえ、あまり悲観的に考えすぎないように!!

今の時代で『リサラーソンのライオンを飾ったらNG』……という極端なハナシではありません!!

  

※カジマグ私物です。

 

↑何度も出して恐縮ですが、

実際、僕も現在進行形でキゲンよく飾ってます!!

ほんとお気に入りなんですね。

それこそ10年くらい前かな。

百貨店の催事場でやってる『リサラーソン展』に、友達と行ったときに買ったやつなんですよね。

めっちゃ思い出やん!!!

基本的に、見ていて気分が良くなるものをお部屋に置くのは良いことです。

『あの時代にインテリアを勉強した人間』としても、思い出深い、大切な自分のルーツの一つです。

流行り廃りと関係なく、僕はずっと飾り続けると思います。

なんか良いですね、そういうの。

 

(画像引用元:リサラーソン公式様より)

 

流行が終わったのに『意地でも飾り続けること』だって立派な個性ですからね。

こういう、自分らしさを表現するアイテムを【パーソナライザー】と言います。

あ! 今日はもう知識はお腹いっぱいなので次の機会に!!!

せやな。

僕は余談書き始めると記事の長さが二倍になるからな。

自覚あるんかい。

ではまた!!

機会があったらお会いしましょう!!

素敵なインテリア生活を!! バイバイ!!

バイバイ!!

    

【まとめ】

■見慣れないものは【ハレ(非日常)】。

■とはいえ、『自分の気持ち』も大切にしましょうね。

■みんなちがって、みんないい。(金子みすゞ)

  

 

 

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