【Lisa Larson(リサラーソン)】『グスタフスベリのボート』で遊ぼう|人気のインテリア雑貨・オブジェ・小物入れ

カジマグ先生

インテリアマン。140万PV突破webラノベ作家。2018年8月よりMBラボでインテリア情報を発信。好評を受けYouTubeも開設。順風満帆に見えたが、なんの因果かオタク部屋の劇的ビフォーアフターを始めることに。 (twitter)

【Lisa Larson(リサラーソン)】|『グスタフスベリのボート』をレビューします!

 

※カジマグ私物です。

 

ハイハイ!!

今日はリサラーソンの人気雑貨【グスタフスベリのボート】をご紹介しますよ!!!

あ、反省したんですね。

反省?

前回、誰かさんがリサラーソンをデイスりまくってたから。

今回がそのフォローなんでしょ?

へえー。誰かにディスられたの。

…………我?

そうだよ。

 

<前回の記事>

【時代が違う・見慣れない】そんな家具雑貨は非日常

 

そんなことないもん!!

ちゃんと誤解が無いように言葉を選んだし!! 僕自身も愛用してるってご紹介したし!!

ネガティブキャンペーンにしか聞こえませんでした。

悪いとこばっかり汲み取りよって……。

いえ、それならむしろ今回がチャンス!!

リサラーソンの中でも超おすすめのモデル【ボート】のご紹介で、僕が生み出したマイナスイメージを払拭しましょう!!

お気張りやす。

 

【Lisa Larson(リサラーソン)】|同じ置物でも『ボート』はインテリアと相性ヨシ。

(画像引用元:リサラーソン公式様より)

  

えー、【Lisa Larson(リサラーソン)】!!

色んなグッズが発売しておりますが、

ブランド一番のメイン商材は『陶器のオブジェ』と言って間違いないでしょう!!

割れ物の、置き物ですか。

まさに『インテリア雑貨!』って感じですね。

 

※カジマグ私物です。

 

↑例のこういうやつね。

ハイハイ。

で、まあライオンだったりネコだったり、

色んなデザインの陶器シリーズが発売されているんですけれど、

 

※カジマグ私物です。

 

イチオシなのが、このお船。

ぽってりとした陶器の船に、スウェーデンの国旗がたなびいているデザインですね。

こちらが、リサラーソンのひそかな人気定番アイテム、

モデル名【グスタフスベリのボート】です。

『グスタフスベリ』って、なんかかっこいいですね。

 

(画像引用元:リサラーソン公式

 

リサラーソンおばあちゃんは、

スウェーデンの『GUSTAVSBERG(グスタフスベリ)』という港町に工房を持ってらっしゃるんですよ。

そこの港に停泊していたお船がモチーフになってるから、【グスタフスベリのボート】。

ほっこりする由来。

てかこれ、なんか丸っこくて癒されますね。

カッコつけてる感じがしないというか、それこそレトロなデザインで落ち着きます。

  

 

そうでしょう、そうでしょう。

もっと褒めてもいいんですよ。

いや、カジマグ先生がこのアイテムの良さを解説するんでしょ。

その通り!!

かわいらしさだけがボートの魅力と思ってもらっては困りますね!!

言い草。

  

 

もちろん!! 『かわいいこと』それ自体も大切な魅力ですが!!

『レトロだからリラックス』『曲線デザインだからリラックス』

『目新しいからハレ(非日常)』『船のデザインだから【海】の概念とリレーションできる』

……などなど!!

インテリアのメカニズム的にありがた~い要素が、これでもかと詰まっております!!

 

【カジマグ理論】
  • お部屋の要素は『リラックスとプレッシャーの割合を2:1にする』
  • その『プレッシャー1』は、『個性』と『ハレ』で表現する。

<関連記事>

『レトロだからリラックス』

『曲線デザインだからリラックス』

『目新しいから【ハレ(非日常)】』

『船のデザインだから【海】の概念とリレーションできる』

 

あぁ、なるほど。

言われてみりゃ、アド(お得)な要素がめっちゃ多いですねこの船。

お色の構成も、漂白ホワイトではない『アイボリー的な白』に、深いネイビーですからね。

他のインテリアの邪魔をせず、程よく馴染んでくれるのです。

なるほどね。

【漂白ホワイトではない】

同じ『白』でも、いろんな色具合の白があります。

あまりに青白いホワイトだと、目が『寒色』のように認識して、ブラウン系(暖色系)との相性が悪くなるリスクがあります。(関連記事

  

それはなんとなくわかりました。

わかりましたですけど、うーん……。

 

 

↑スウェーデンの国旗が微妙にハデだけど、

これは別にセーフなんですか?

……。

……。

…………?

セーフ!!!

早よ言え。

  

 

↑基本的に国旗自体の面積が小さいし、ボート本体と相性のいいお色なので

特に問題ないというかステキなんですが。

ただ、『ちょっと気になる』という方の気持ちもわかります!!

だよね!!!

お部屋に『青と黄色』がある人ってそんなにいないよね!!!

 

【Lisa Larson(リサラーソン)】|スウェーデンの国旗と『TRUCK FURNITURE(トラックファニチャー)』

 

 

えー、この旗。スウェーデンの国旗。

お色がちょいハデということも気になりますが、

そもそも作りがちょっと『ハンドメイド感』あるんですよね。

慎重に言葉を選びましたね。

なんかね、良くも悪くも『お子様ランチに刺さってる旗』みたいな感じ。

つまようじに紙を貼っただけ的な。

ふむふむ。

   

※カジマグ私物です。
そもそも旗の表裏の張り合わせがズレてるのがチャームポイント。

  

なんかね、こう、

ローカル百貨店の最上階にある【デパート食堂】で、銀食器で提供してもらえるお子様ランチの『ケチャップライス』の上に刺さってる使い捨ての旗みたいな感じ。

そこのディティールは今いらないです。

 

 

ただまあ、リサラーソンの陶器のオブジェって、

そもそも一点一点すべて手作りで、カタチとか色味とかが全部ちょっとずつ違うんですよ。

そうなんだ!!!

リサラーソンを好きな人って、そういう『手仕事感』みたいなものも含めて愛好してるから、

オマケの旗が素人っぽい作りだったとしても別にそんなに困らないんですけれど。

ふむ。

 

※ボート本体から取り外せます。

 

↑困らないんですけど、これ、

お船の本体からカンタンに抜き差しできちゃうんですよね。

あらら、そうなんだ。

となると、ですよ?

 

※カジマグ私物です。

 

ここに、百均の『つまようじ』が1本と、

トラックファニチャーさんの『公式ステッカー』が2枚あるじゃろ?

じゃ、邪道食いはよせーッッッ!!!

 

ゴゴゴゴゴゴゴ……(※効果音)

 

『グスタフスベリ号』ならぬ、『トラックファニチャー号』の完成です……。

やりやがった!!!

【TRUCK FURNITURE(トラックファニチャー)】

カジマグが好きなインテリアブランドさん。関西のインテリアの聖地のひとつ。

めちゃくちゃ高級でとても買えないため、いつもこうやって非合法のグッズを作って遊んでいる。

  

※カジマグ私物です。

 

↑まあ、この『TRUCKバージョン』が万人受けするかどうかは置いといて。

旗は簡単に差し替えできますので、

お部屋と色のバランスをとってみるなり、好きなアニメの旗を飾るなり、イマジネーションを働かせて色々遊んでみてください。

……。

色々考えてみます。(ニコリ)

良い笑顔ですよ!!!

 

【Lisa Larson(リサラーソン)】|小物入れと『Seria(セリア)の電球』

さて、

先ほどから『オブジェ』『オブジェ』と言っておりますが。

リサラーソンの置物の中でも、

実はこのボートだけは、ただのオブジェではなく『小物入れ』の機能も持っているんです。

  

※フタが開きます。

 

へー。飴ちゃんとか入れられますね。

『飴ちゃん』でも『押しピン』でも『余ったボタン』でも、

何でも好きに入れられるんですけれど。

 

……。

 

この子、

もっと『他の物』を入れてほしいって言ってますよね?

言ってません。

中に、「電球を入れてほしい」って言ってますよね?

言ってません。

…………。

 

パァァァァ……ッ!!

 

ア”ア”ア”ア”ァ――――ッッッ!!!!

とまあ、こういう楽しみ方もできるわけですね。

もう原型残ってないじゃんかよ!!!

 

セリアの電球を、

  

放り込むだけ。

 

電飾の知識とか無くても、

100円ショップのオモチャ照明とかで全然イケますので。

よかったら、【グスタフスベリのボート】に限らず

色々遊んでみてください。

なんか怖い言い回し……。

【照明を仕込む】

グスタフスベリのボートは、もともと『キャンドルホルダー』としての使い方も想定されています。

キャンドルに馴染みがある方なら、無理に電球仕込まなくても、普通にキャンドル放り込んでみてくださいませ。

 

【Lisa Larson(リサラーソン)】|『グスタフスベリのボート』でインテリアを楽しみましょう!

  

というわけで!!!

ふぁい!!!

リサラーソンのインテリア雑貨【グスタフスベリのボート】はいいぞというお話と!!

あまり堅苦しく考えず、自分なりにインテリアを楽しんでくださいねというお話でしたーッ!!!

なんか考えてみます!!

  

 

↑決して、『これを買わなきゃオシャレになれない』というモノではありませんが!!

いつか、何かのご縁で手に入れることがありましたら、

よかったら、世界に一つだけの『自分のボート』を作って遊んでみてくださいましね。

コンビニで写真プリントすれば、なんでも旗にできるな……。

アニメに出てくる架空の国の旗か……いや、なんならペットの写真とかもイケちゃうな……ぶつぶつ……。

そっ、それでは今回はこんなもんで!!!

またお会いしましょう!!!

皆様、すてきなインテリア生活を!!

バイバイ!!

   

Lisa Larson【Gustavberg ボート】

   

  

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