【アウトとセーフの境界線】『イキってる』と思われないインテリア雑貨3選|必要なのは【実用性】【説得力】【必然性】

カジマグ先生

インテリアマン。140万PV突破webラノベ作家。2018年8月よりMBラボでインテリア情報を発信。好評を受けYouTubeも開設。順風満帆に見えたが、なんの因果かオタク部屋の劇的ビフォーアフターを始めることに。 (twitter)

【イキってるインテリア論】:オブジェを飾ると『かっこつけ』だと思われる?

助けてくださいいいいいいっっっ!!!

え? なに?

ホントに困ったことなら僕以外に相談した方がいいと思いますけど。

それがですね……。

『オシャレな雑貨』を飾ってみたいけど、

なんか恥ずかしく感じちゃうんです……。

あ、僕の領域だなこれ。

  

▼『オブジェを飾る』って勇気がいりますよね▼

  

いやあ。

色々とインテリアの勉強をしてきて、そこそこヤル気が湧いてきたんですけど。

インテリアって、

ちゃんと『ディスプレイ』しないと殺風景になるでしょ?

そうですね。

  

▼『ミニマル』と『殺風景』は紙一重▼

   

【断捨離】や【ミニマリズム】が、

どちらかというと『不要なものを丁寧に取り除いて』『モノの総量を適正化』していく方向性なのに対して、

【インテリア】は、

実用的には不要だったとしても『心が豊かになるもの』を積極的に飾っていく世界です。

だからこそオタク文化とも相性が良いから、

おしゃれがニガテでも割と抵抗なく勉強してきたんですが。

   

(※過去記事:オタク部屋の劇的ビフォーアフターより)

  

↑お片付けも頑張ってきたんですが。

それほとんど僕がやったじゃん。

でもいざ『おしゃれな雑貨を飾る』……となると、

カッコつけてる感じがして心のブレーキがかかっちゃうんですよね。

ふむ。

  

▼抵抗感の少ないオシャレの例▼

   

『スッキリとして上質な家具を使う』……は全然良いんですけど。

  

  

▼『周りを飾る』となると話は別▼

   

『わざわざアートを飾る』

『わざわざオブジェを飾る』

『わざわざライオンの置物を飾る』

……みたいなのに抵抗を感じちゃうっていうか。

ライオンを飾るのは僕やんけ。

わざわざ『黄金色の木のオブジェ』を飾る……みたいなのに抵抗を感じちゃうっていうか。

個人攻撃やめろ。

  

▼『ライオン』と『黄金の木』▼

※カジマグ私物です。

 

まあ、

ファッションと違ってお部屋って『住んでる自分たちのため』にあるんだから、

別にカッコつけてても本人たちが幸せならそれが一番なんですけれど。

ワイも最初はそう思ってました。

どうせ自分の部屋なんだし、

美少女フィギュアとかタペストリーとかばっかり飾って自己満足できたらそれでいいって。

うん?

それでいいんじゃないですか?

……。

インテリアの知識がついてくるにつれて、

だんだん『もうちょっとカッコつけたく』なってきた、みたいな。

!!!!!

いいのよ……。

カジマグ先生ならそう言ってくれると信じてました!!!

   

「一つもらおうか」

  

ではさっそく参りましょう!!

本日のお題は『恥ずかしくない雑貨』!!!

話が早い!!!

ディスプレイ用品には、

『イキってる』と思われやすい雑貨と、そうではない雑貨とがあります!!

『DJブース』とか『ダーツ』とかは恥ずかしくて飾れません!!!

  

※君はどこまで飾れるか。

  

そのあたりも踏まえた上で、

おすすめの『飾りやすい雑貨3選』を合わせてご紹介いたします!!

いざ漕ぎ出せ!! インテリアの大海原へ!!!

ブオーッ! ブオーッ!!(※角笛)

  

【ミニマリズム】と【インテリア】は共存できない?

カジマグの見解としては、どちらも煎じ詰めれば『最終目的地』は同じだと思っています。

アプローチの順番が違うだけで共存可能。気が向いたら深堀りした記事書きますね。

  

【イキってるインテリア論】:その雑貨に『機能的な意味』はありますか?

さて、お部屋に何を飾りましょう?

  

まず大前提!!!

お部屋のディスプレイが『かっこつけ』と思われるかどうかは、

アイテムの《機能的な必然性》に大きく左右されます!!!

なるほど!! 

堅苦しい言葉を使って、ワイを煙に巻こうとしている!!

違わい。

  

『機能的な必然性』があるものとは。

  

えー、《機能的な必然性》。

ようするに『ちゃんと実用的な意味があるもの』なら、お部屋に置かれていても不自然じゃないですよってことです。

ははあ。

まあそうですね、『上質な家具』がアリなのもその感覚に近いのかも。

  

▼抵抗感の少ないオシャレの例▼

  

実用的な意味があるアイテムは、

基本的に『かっこつけ』のような恥ずかしい印象になりません。

ですが、ここで重要なのは『本当に実用的なのかどうか』ではなく、

実用性を感じられる『説得力』があるかどうかなので注意しましょう。

どゆこと?

『腕時計』は自然だけど、

『ブレスレット』はカッコつけだと思うでしょ?

思います。

   

※腕時計のイメージです。

 

※ブレスレットのイメージです。

   

もうちょっと公平な写真は無かったんかとは思いますけど、

基本的には『ブレスレットの方がカッコつけてるみたいで恥ずかしい』ですね。

カッコつける目的以外でつけてるハズないですしね。

どう考えてもドヤ用品でしょう。

でも実際問題さ。

わざわざ腕時計なんて見なくても、

時間ってスマホで確認しちゃうでしょ。

  

※腕時計があってもスマホで時間見ちゃう。

  

ふむ。

早速ですが完全に把握してしまったかもしれません。

腕時計で『実際に時間をチェックしているかどうか』は関係ないんですね。

その通り。

腕時計に、時間を見ることができる『機能が備わっていること』が大切です。

   

※時間が知りたいときにはいつでも見れる。

   

逆に言うと、もしもブレスレットを

ちゃんと普段から『クルミを割るため』に実用的に使っていたとしても、カッコつけに見えるモンは見えるんだから仕方ないと。

扱いに困る例を出すな。

   

「まだまだ割り足りないわ」

 

でもまあ、言いたいことはわかります。

実際に実用的かどうかよりも『見た時の印象』の方が大事ってことですね。

その通り。

そして印象が大事ということは、

『誰の部屋に』飾ってあるかという要素も関係してきます。

  

※『ギターのある部屋』のイメージです。

   

『お部屋にギターを飾ったらカッコつけか?』という問題に対して、

ミュージシャンのお部屋に置いてあったら実用的に見えるけど、

あなたの部屋に置いてあったらただの『けいおん好き』になるわけです。

心情的には納得できないけど、理屈的には分かります。

『ギターはセーフ』『ギターはNG』といった単純な正解がある話ではないのです。

  

「私のギターです」

 

「私のギターです!」

  

自分自身のルーツと、

あまりにかけ離れたディスプレイをするときはご慎重に!!

それを見た人が、

実用性を『どう連想するか』が大事ってことですね。

けいおんの例えについては、

クレームがあるので後でちょっと校舎裏に来てください。

さて!!!

そういった前提を踏まえた上で、

では『何を飾れば許されるのか』を具体的に見ていきましょう!!

進行が力強い……。

  

【イキってるインテリア論】:植物は『リラクゼーション』で押し通せ

飾っても『カッコつけ』だと思われないための

ディスプレイ雑貨3選!!

一つ目は、【観葉植物】だーッ!!!!

  

※『観葉植物』のイメージです。

  

異議あり!!! 早速ですが異議ありっっっ!!!

判決。弁護人を有罪とします。

弁護人が有罪判決。

  

「有罪かー……」

  

いや、だってさ!!!

お部屋に観葉植物飾ってるなんて、露骨にカッコつけじゃない!?

バカ野郎!!

ひさしぶりの怒られ方。

  

※『観葉植物』のイメージです。

  

いいですか。

最初に大切なことを覚えてください。

世の中は、アナタが心配してるほどイジワルじゃありません。

ぐぬぬ……でも必然性の説得力が……。

   

※『観葉植物』のイメージです。

 

『観葉植物には空気清浄効果がある』

『観葉植物にはリラクゼーション効果がある』

この程度で良いんです。

異議アリーッ!!!!

腐っても理系としては、実用性の根拠が弱いように感じますっ!!!!!

ええとですね、気持ちは分かるんですけれど。

  

(引用元:【Rigna】おしゃれな家具通販・インテリアショップ リグナ
※当ブログが勝手に応援しているショップ様です。

   

もともとの前提条件として、

ファッションとインテリアでは、『他人のため』か『自分のため』かという目的そのものが違うんですよ。

ムッフー……。

お洋服は……これももちろん『自分のため』の要素もありますけれど、

比率として『ひとに見てもらうため』の割合が大きい趣味じゃないですか。

   

▼ファッションは『人に見せてナンボ』▼

   

でもインテリアは『自分たちが気持ちよく暮らすため』の物だから、

住んでる人が気持ちよく暮らせそうな要素は、

れっきとした目的にかなった『実用性』なんですよ。

屁理屈!!

デモチョット納得デキル……。

正直か。

 

▼『気持ちよく暮らせる』は実用性▼

(引用元:【Rigna】おしゃれな家具通販・インテリアショップ リグナ
※当ブログが勝手に応援しているショップ様です。

  

だいたい今どき観葉植物くらい普通に市民権得てるんで大丈夫ですよ。

「日本男児が花なんぞ飾るのはけしからん」って時代じゃないでしょ。

それはまあ、そうですね。

あまりに突飛なオブジェを飾ると

「どうしてこれを飾ろうと思ったの……」って悪い意味で想像力を刺激しちゃいますからね。

  

「次はどれを飾ろう」

  

そういう意味でもインテリアとして普及している『観葉植物』ってのは、

ディスプレイとして丁度いいんですよ。

あ、でも……それだと『フェイクグリーン』はマズイですか?

大丈夫ですよ。

  

※フェイクグリーンでも大丈夫!!

  

造花でも見た目のリラクゼーション効果はありますし、

例のバレないフェイクグリーン作戦で十分です。

くそう。

恥ずかしくない雑貨の一発目がいきなり植物か……厳しい戦いになりそうだ……。

    

【普及しているディスプレイ

よく見かける植物ほど安心して飾れますが、

見慣れない物の方が《ハレ感(非日常感)》はアップします。

今回はあくまで

『かっこつけてると思われたくない気持ち』をサポートする文脈ですので、お好みに合わせて使い分けてくださいね。

  

【イキってるインテリア論】:照明は『明るくする』ための道具です。

次!!

『実用性』を感じさせてくれる、説得力のあるディスプレイ雑貨!!!

二つ目は、

インテリアでトップクラスに重要な役割を果たす【照明】だーッ!!!

ああ、照明。

ふむ、それはなるほど。

  

(引用元:【Rigna】おしゃれな家具通販・インテリアショップ リグナ
※当ブログが勝手に応援しているショップ様です。

  

照明は、なんせ『部屋を明るくするためだよ~』という

圧倒的な大義名分がありますからね。

しかも、インテリアの世界では

『多灯がオシャレ』なんですよね。

そう!!

  

(引用元:【Rigna】おしゃれな家具通販・インテリアショップ リグナ
※当ブログが勝手に応援しているショップ様です。

  

読書には『デスクランプ』、

リビングには『フロアランプ』、

アートには『スポットライト』、

食卓には『ペンダントライト』などなど、

適切な場所に適切な光量を配置するテクニック、

適材適照がインテリアの基本です。

お部屋のいろんな場所に、

ちっさな光源がたくさんあるのが当たり前なんですよね。

ですので。

仮に光量が足りていたとしても、追加でプラスアルファの照明を置くことに『わざとらしさ』が出にくいです。

  

▼光源一個くらい増えたって分かりません▼

(引用元:【Rigna】おしゃれな家具通販・インテリアショップ リグナ
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「夜になったら天井照明消してこっちを使うのかな?」

……みたいに適当に納得しちゃいますもんね。

となるとですよ?

どんだけ『見た目がオブジェ的』な照明だったとしても、

本物のオブジェよりもだいぶ気軽にお部屋に飾れちゃうわけです。

実用の意味がありそうに見えますもんねえ。

  

▼『センスの良い実用品』の範疇に収まりやすい▼

(引用元:【Rigna】おしゃれな家具通販・インテリアショップ リグナ
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しかも多灯って『一部屋に5灯まで』とか決まってるわけじゃないんで。

リラックス・プレッシャーのバランスを崩さない範囲で、

心ゆくまでオシャレなデザインの照明を追加できちゃいます。

「見た目は気に入ったけど、買うのは勇気いるな」

みたいなときに勇気が出てしまいそうです。

しかも吊り下げ式の照明なんかは、

光源という大義名分を持ちながら【ヴォイド装飾】の仕事も兼ねますからね。

  

▼吊り下げ照明は【ヴォイド装飾】▼

(引用元:【Rigna】おしゃれな家具通販・インテリアショップ リグナ
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低リスクでハイリターン。

気取らずにおしゃれなお部屋を作りたいなら、積極的に使っていきたいアイテムです。

なるほどね。

たしかに同じヴォイド装飾でも、オブジェ的な見た目になるとちょっと勇気がいりますもんね。

 

▼これやる度胸があれば苦労はしません▼

    

ぶら下げ照明が持つ、

『ディスプレイ効果も高いしヴォイド装飾だけど』『照明だから実用品でもある』

……っていう特徴は、確かに貴重な存在なのかもですね。

そゆことです。

『とりあえずで買い足し』すると失敗しがちなインテリアの世界で、

照明は比較的気軽に試しやすいディスプレイ要員と言えるでしょう。

なるほどねえ。

  

▼積極的に使いたい『ぶら下げ照明』▼

(引用元:【Rigna】おしゃれな家具通販・インテリアショップ リグナ
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【イキってるインテリア論】:花瓶は『空っぽ』の魅力を忘れずに。

  

ラスト参りますッ!!!

『カッコつけ』と思われないためのディスプレイ雑貨3選!!

最後を飾るのはコレだぁーッッッ!!!

  

  

《花瓶》!!

(゚Д゚)ハァ?

いや、ちょっと待ってくださいよ!!

『植物そのもの』でさえちょっと照れるのに、花瓶だなんてハードル高すぎませんか!!

  

  

こういうのはカッコつけずに、

『テキトーなコップ』とかにさりげなく飾ってるのが良くないですか!?

馬鹿野郎!!!

ひんっ!!

  

  

あなたのようなビビリにとって、

むしろ最高にピッタリなディスプレイ雑貨こそが《花瓶》なんですよ。

にわかには信じられません。

  

▼《花瓶》を飾る勇気はありますか?▼

※画像引用元:アクタス公式通販より

  

あのですね。

『カッコつけたい』けど、『恥ずかしいからオシャレはあきらめる』……であれば、そんなに悩んでないわけですよ。

ぬん?

  

「インテリアはあきらめた……」

 

『カッコいいと思われたい』。

だけど『カッコつけだと思われる』のもイヤだ。

なので、『カッコつけだと思われずに』『カッコつけたい』

……コレだから悩んでいるのでしょう?

心の柔らかいところをガンガンえぐってくるな。

  

「どうしても飾りたい!」

  

インテリアの世界における

《花瓶》の素晴らしいところは、お花を飾ることだけにあらずです。

アナタのような照れ屋さんにとって、

花瓶の真価は『お花を飾ってないとき』にこそ発揮されるのです……。

トンチかな。

   

▼あえて『花を飾らず』に使う▼

※画像引用元:アクタス公式通販より

  

例を挙げましょう。

たとえば、キャビネットの上に『丸い球体のオブジェを飾る』

……これは恥ずかしいですか?

恥ずかしいです!!!

  

▼テレ屋が飾るには勇気がいる▼

   

では同じくキャビネットの上のイメージで、

『丸い花瓶が飾ってあって』『今はお花が活けられていない』状態。

……これはどうでしょう?

……。

あ、あれ? 

なんかだいぶ許せるイメージになったような気が……?

これが大事なんですよ!!!!!

   

▼左は『花が活けられてないだけの花瓶』です▼

※画像引用元:アクタス公式通販より

  

丸いオブジェは『オブジェ』だけど、

丸い花瓶は『花瓶』なんですよ!!!

哲学的。

    

▼オブジェではなく花瓶です▼

※画像引用元:アクタス公式通販より

  

【丸いオブジェ】を飾っていたら、

「やーい、こいつオブジェなんて飾ってやんの~」と脳内自分にイキリ判定されてしまうかもしれませんが!!

【丸い花瓶】を飾っていたら、

「あら、今はお花を活けてないタイミングなのね」……で済むんですよ!!

無茶苦茶言ってるけどなんとなく否定できないっっっ!!!!

   

※今は花を活けてないタイミングなだけ……。

  

たとえお花を飾る予定がなかったとしても!!

花瓶は花瓶である時点で『お花を飾る』という実用性を想起させる!! そういうことですね!!

なかなか分かってきましたね!!

その判断でよいでしょう!!

  

※画像引用元:アクタス公式通販より

   

もちろん!!!

普通にお花を飾っても良いんですが!!!

《花瓶》には、

イキってると思われずに飾れる『合法オブジェ』という側面があることを忘れずに覚えておきましょう!!!

言葉選びが最低ッッッ!!!!

極端な話、お花を手に入れるアテがなかったとしても、

『ディスプレイのためにいきなり花瓶だけ購入』みたいな買い方をしても普通に使い勝手いいですよ。

   

※傾けると、さすがに『わざとらしさ』が出たりしますが。

  

とりあえずカラのままポンポンと飾るだけ。

『植物モチーフ』のアートとかも簡単にリレーションするし、超便利です。

実際そうなんだろうなぁ……。

  

▼容赦なく『カラのまま』飾ってみましょう▼

※カジマグ私物です。

  

本日の格言。

『カラの花瓶は合法オブジェ』……今日はこれだけ覚えて帰ってくださったら結構です。

あ、あの!!!

お話の途中ですみませんが、一個だけ質問してもいいですか!!

どうぞ!!!

インテリア好きな人って、

そんなしょーもないことばっかり考えてるんですか?

……。

僕だけかもしれません。

だと思ったよ!!!

  

▼オブジェじゃないから恥ずかしくない▼

画像引用元:アクタス公式通販より

  

※画像引用元:アクタス公式通販より

    

 

【イキってるインテリア論】:気にしすぎはNGよ。楽しむ気持ちを忘れずに。

(引用元:【Rigna】おしゃれな家具通販・インテリアショップ リグナ
※当ブログが勝手に応援しているショップ様です。

 

フウ。

なんだか心が軽くなりました。

僕がしたのって、そういうタイプの解説でしたっけ?

カジマグ先生の器が小さすぎて、

自分が細かいこと考えてたのがバカらしくなりました。

めずらしく、なかなか良い特集だったかもですよ。

あ、アザス……。

 

▼自分だけの『ちょうどいい』を探してみて▼

(引用元:【Rigna】おしゃれな家具通販・インテリアショップ リグナ
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まあ今回は

できるだけ『勇気がいらないディスプレイ』をご紹介する趣向でしたが、

実際問題、

こういうのって99%は『気にしすぎ』が問題です。

自覚はちょっとあったりします。

  

▼全力で飾るのも楽しいもんです▼

(引用元:【Rigna】おしゃれな家具通販・インテリアショップ リグナ
※当ブログが勝手に応援しているショップ様です。

  

本来『自宅に飾っちゃダメなもの』なんて無いので、

今回の記事を通して、もっと気楽にインテリアを楽しんで頂けたら嬉しいな~とは思いますね。

あいあい。

よく《塩系インテリア》と言って、

『カッコつけないカッコよさ』『飾らない潔さ』みたいな精神をウリにしたお部屋があったりするんで、機会があったら検索してみてください。

  

※あくまでイメージです。

  

普通に『アート』とか『流木オブジェ』とか飾ってるのに、

「あえて何も飾らないところが塩っぽくて素敵~」みたいなコメントいっぱいついてますんで。

人の目なんてそんなもんですよ。

最後に爆弾投下するのやめてもらえません?

      

  

  

 

 

 

   

 

 

  

《続きの記事》

【写真の盛り方】:インテリア写真は『疑似ヴォイド』で撮れ!!

  

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